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Sandustry の生物

地下には五種の生物がいて、一種は水を永久に出します。それぞれの産物、Corraller のコスト、そしてその水が Cryoblaster とどう違うか。

GamePrimer 編集部更新 確認日

五種のうち三種は工場を組む価値があり、そのうち二種は今週まで未記載でした。 Lumling は一定周期で水を放出します。Voltblub はエネルギーを産みますが、 中身の入った Copper Mold の上でだけです。Voidgrazer は使用済みの Void Husk を Void Juice に戻します。捕獲には Corraller が必要で、tier 4 の 1,250 金です。

生物は背景として片付けてしまいがちです。五種のうち四種は、実際に回収できるものを産みます。

五種と、その産物

クリッター産出特徴
Lumling地下の空洞を漂い、一定の間隔で水を放出します。 一定周期で少量の水を産み、同じ場所に多く集めるほど水が増えます。自身のページは世界で唯一の無限の水源だと称していますが、Cryoblaster の雪がもう一方の経路で、そちらのほうが到達コストは低いです。
RedweaverRedsandRedsand の跡を残しながら、ゆっくり動きまわる生き物。 Redsandの再生可能な供給源で、これは効きます——Redsandは Voidbloom のレシピの半分だからです。難点は公式の Tips にあります。彼らは「not great navigators」で、自分の出したRedsandで自分を囲い込み、動けなくなって何も産まなくなることがよくあります。放っておくと供給源ではなくなります。
Voltblubエネルギー一定の間隔で少量のエネルギーを産む、電気を帯びた生き物。 そのエネルギーがどこかに入るのは、生物が中身の入った Copper Mold——つまり Power Brick——の上に座っているときだけです。公式ページは、v0.5.5 時点で Energy Connector の上に座らせても回収されないと明記しています。なお同ページは自己矛盾しています。infobox の Produces は Water ですが、説明文・本文・Tips の三箇所はいずれも energy と書いています。当サイトはエネルギーとして記録します——三対一であり、電気の生き物が水を産むという記述はほかのどこにも支えがないためです。
VoidgrazerVoid JuiceVoid Husk を Void Juice へ液化しなおす、虚空に触れた生き物。 唯一、輪を閉じる生物。Void Gun や Locator に Void Juice を充填すると Void Husk があとに残りますが、Voidgrazer はそれをゆっくり食べて Void Juice を返してくれます。公式ページはこれを「もう延々と作り続けなくてよくなる理由」として書いています。
Shinelet装飾的な光暗い場所を漂う光る虫。 装飾のみ。公式ページは、放つ光以外に産出を記録していません。下りていく道中で Flare Gun の代わりにはなりません。

重要なのは Lumling

地下の空洞を漂い、一定の間隔で水を放出します。同じ場所に数体まとめれば、 減ることのない、運用費ゼロの水源になります。

これが効くのは、水が序盤経済のほとんどの入力だからです——砂は濡れた砂になり金になる、 種は濡らさないと Planter Box が受け付けない——そして見つけた場所から水を汲み上げることは、 このゲームが最初に突きつけてくる物流問題のひとつです。

Lumling の水 vs Cryoblaster の水

どちらがその再生可能水源なのかについて、公式ページ同士が食い違っています。 Lumling のページは自分を世界で唯一の無限の水だと言い、Snow のページは複製を除けば Snow が唯一の再生可能資源だと言い、Cryoblaster のページは遅いながら無限の供給を 解放すると言っています。

これは二つの別ルートで、どちらも機能します。ただし等価ではなく、その差は 解放価格から想像するものとは違います。

Cryoblaster は水を作りません。 作るのは Snow で、それは無尽蔵ですが、変換が必要です—— 熱して(火炎放射器で足ります)、できた蒸気を昇って天井に当たり雨として戻れる場所へ導く。 行き場のない蒸気は 30 秒で自然に凝結して雨になるので、どちらにせよループは閉じますが、 それは自分で組み、縦の空間を与えなければならないループです。

Lumling は水を作ります。 水が欲しい場所で放てば周期的に産み、変換するものも 用意するものもありません。

実際に産むもの 必要な解放
Lumling 水を直接、一定周期で Corraller — tier 4、1,250 金
Cryoblaster Snow。そこから蒸気にして雨を降らせる Cryoblaster tier 2、1,000 金、加えて火炎放射器(400 金)などの熱源

つまり Cryoblaster が勝っているのは時期であって、量でも手軽さでもありません。 2 tier 早いということは、実務上「水問題が最初に効いてきたときに手が届く答えはこちら」という意味です。 tier 4 と Corraller に届く頃には、同じ問題に対して Lumling のほうが素直な解になります—— 変換なし、蒸気の配管なし、そして雪ルートが要求する熱源まで数えれば金額もほぼ同じです。

Cryoblaster は 1,000 金の価値がそれとは別にあります。同じ道具が 溶岩の循環の起点でもあるので、二重に元が取れます。

捕まえる

道具は Corraller で、tier 4 の 1,250 金です。生き物を引き寄せる場を張り、 捕獲と解放の両方ができます——つまり Lumling は見つけた場所に置き去りにせず、 水が欲しい場所へ移せます。

生物を初めて捕獲すると conservatory に登録され、conservatory チケットが支払われます。 conservatory が何で、チケットが何に使えるのかは公式のどこにも記載がありません—— どちらのページも空です——ので、このページは推測しません。

今週まで空欄だった三種

このページを最初に書いた時点で、Redweaver・Voltblub・Voidgrazer は一覧に名前があるだけでした。 三種とも 2026年8月19日から22日のあいだに記載され、そのうち二種は、 先に書かれていた二種より重要だと分かりました。

Voltblub はエネルギーを産みますが、正しいものの上に座っているときだけです。 公式の Tips は具体的です——そのエネルギーは「can be captured if they are sat on filled Copper Molds」、つまり Power Brick の上に座っているときに回収できます。 同じページは、v0.5.5 時点で Energy Connector の上に座らせても何も回収されないと付け加えています。 つまり Voltblub は「置く」発電機ではなく、「停める」発電機です。

そのページについて一点注意を。infobox にある Produces の値は「水」ですが、 説明文・本文・Tips の三箇所はいずれも energy と書いています。当サイトはエネルギーとして記録します—— 三対一であり、電気の生き物が水を産むという記述はほかのどこにも支えがないためです。

Redweaver は Redsand を敷いていきます。 これはVoidbloom のレシピの半分—— 本来は掘って手に入れる素材の、再生可能な供給源です。難点は公式の Tips にあり、しかも効きます。 彼らは「not great navigators」で、自分の出した Redsand で自分を囲い込み、 動けなくなって何も産まなくなることがよくあります。放っておくと供給源ではなくなります。

Voidgrazer は Void Husk を食べて Void Juice を返します。 輪を閉じる唯一の生物で、 それが何を節約するのかは虚空のラインに。

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出典

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